ライフサポートウェルビーイングの日記

発達障害もちのフリーランス保健師カウンセラー三児の母@新潟

外出先でのケンカはホント疲れる

スーパーでの買い物中にケンカしたり騒いだりして怒られてる子ども、怒ってる母よく見ますよね。
昨日夕方スーパーでもやんちゃな男の子3人兄弟がお母さんに「いい加減にしなさいよ‼」と怒られてた。
そんな時私は「お母さん気持ちわかるよ。ご苦労様。」と心の中でねぎらってるのですが…。

その数分後、今度はうちの兄弟がケンカ始まる(><)

9歳長女と3歳長男のケンカ

3歳が横暴な姉に対し腕力では叶わないので「バカデブ」と姉に。
9歳「なんだとー!!謝れ!」つかみかかる。
3歳泣く、無理やり謝らされる「ごめんなさい」
でもまた「バカデブ」
9歳「何ー!!謝れ!」とつかみかかる。

の無限∞ループ…。

私の対応:長女へは、長男へつかみかかりに行こうとする体を抱きとめ、「嫌なこと言われたね。「いやだよ」って言ってあとはスルーするんだよ。怖い言い方や暴力はダメだよ。それした方が負けになるよ。数年後それしてたら警察案件になるよ。」
ま、エキサイトしているときは何言っても聞かない。
長男へは、「言ったらまた嫌なことされるだけ。わかっててやらない!」と注意。

あまりの激しさに、ちょうどまた会ったさっきの男の子3人兄弟がうちの兄弟げんかに見入っていた。その様子がなんか面白かった。

ケンカは困るけど。なんか私も動じなくなってきたなぁ(笑)。疲れるのは疲れるけどね。
そして長男の肩を持つこともなく冷静に対応できた方だと思う。
その後車の中では買ったおやつを食べながら平和。
帰宅後長女から「さっきは強く言ってごめんね」と謝ってきた。弟にも謝ってた。
すぐにはできなくても、振り返れるようになってきたことに成長を感じる。



追加で、ほっこりしたこと。

今度は長男と私の口喧嘩中に。
長男「ママなんて、チライ!」
母「えー、そんなこと言われたら悲しいな。ママは大好きなのに」
長男「じゃぁさー。ママ、ずっとおんぶしてよ。15歳までおんぶしてよ!」
母「フッ(笑)、15歳まで?15歳までおんぶさせてくれるの?いいよ~‼」
と仲直り。ほんとかわいいなぁ♡

次の日おんぶしながらの会話
私「○○ちゃん重くなってきたなぁ、ママ何歳までおんぶできるのかなぁ」
長男「55歳か54歳でしょ」
私(何そのリアルそうな答えは!しかも昨日の会話と計算合ってるし、天才かよ!)Σ(・□・;)‼


読んでくださりありがとうございます♡

父のこと、介護施設の職員さん、往診してくれたドクター皆さん優しい

私の父は馬鹿正直な人。会社勤めしている時どうゆうわけか有給休暇を一日も取らなかった。
リストラの候補になっていなかったにも関わらず同僚がリストラされるからと自分も退職を願い出た人。
そして同僚が有給休暇を消化するなか有給を取らず最後まで働き続けた人。
口下手な人。自分の父(私の祖父)が酒乱だった。その父が亡くなったらお酒を飲み始めて同じく酒乱になった。
うつ病、自殺未遂。入院それでやっとお酒をやめることができた。
その数年後、若年性認知症になった。今から10年くらい前の発症かそれ以前かも。
お酒の脳への影響もあるに違いない。

認知症の父を母がずっと介護していたのだけど。それはもう人から見たら壮絶な介護。

急に歩けなくなって入院した。
圧迫骨折
その後胆のう炎
その後脳梗塞失語症
また胆のう炎、胆のう切除手術
と入院中に病気になってしまい8か月も入院してしまった。


で、
今日は父の入所してるショートステイに来てる。往診の付き添いのため。
今月はじめに8ヶ月ぶりに病院から退院することができた。
父は家に帰れると思っただろう。家に帰りたいねというとうなずいていた。嘘はつけないので家に帰るよとは言えない。
病気治ったけどリハビリのとこ行くよって説明。すぐ忘れるけど説明はしないとね。

お世話になりましたってあいさつしないとって言ったらうっすら恥ずかしそうに笑みを浮かべ会釈した。
大声出したりしてごめんなさいも言わなきゃね。と言ったらけげんそうな顔をしてた(笑)

数人がかりで病衣から私服に着替えさせてもらい、車椅子に乗ったときはまんざらでもない表情。
福祉タクシーに乗ってる間もご機嫌だったそう。

でもついた先が家でなく施設なので、着いた途端に不安そうな表情。でもベッドにうつりスヤスヤ昼寝をはじめて、ひと安心。


入所してから数日ぶりに今日父に会って、感情失禁で泣いてた。うれしいのかせつないのか。こちらの言ってることばはわかるようでうなずいて答えてくれた。


先生が往診してくれたのだけど、初対面のその先生が本当に優しく父に語り掛けて触れてくれて、なんか泣けてしまった。
父も初めは何をされるかもわからず拒否的で聴診器も当てるのも嫌がったが、結局最後はおとなしくインフルエンザの注射をしてもらったのには驚いた(笑)
在宅医療や施設への往診など利益度外視で熱心にしている先生なのだろう。

本当にありがたかった。施設の皆さんも本当に親切でありがたい。できることがあったらボランティアなどぜひお礼をしたいものだ。


読んでくださってありがとうございました♡

夕食時の夫婦の会話

今日は何も予定のない土曜。ゆっくり起きてゆっくり朝ごはん、遅めの昼ご飯はモス派とマック派に分かれ家で食べ。

おなかが空かないので夕飯に大人は海鮮鍋にした。

久々に家を掃除して気分が良いので料理もがんばってみた。

それにしても開けっ放しにしているドアの後ろってなんであんなにホコリや髪の毛がたまるのか。キレイになってスッキリ。

 

夕食時の夫婦の会話

 

夫「鍋に豆腐は入った?」

私「魚とかいっぱいだったから入れなかった。あるよ、入れようか?」

夫「めんどくさいからいいよ。」

私「わかった」

数秒後

夫「鍋に豆腐が入らないなんて……。しいたけなんかいらないのに……。」

とブツブツ言っている。

 

豆腐入れればいいってことですね。入れてあげた。

 

せっかく頑張って作った鍋をブツブツ我慢しながら食べられたら気分が悪い。おいしく食べてもらえた方がうれしい。

 

はっきり言ってもらいたいのになぁ。って場面が沢山ある。私に気を使ってのことかもしれないが、私はことばのままにとってしまうのでいつも困る。

「それくらいわかってよ。」みたいな女子のセリフこともよく夫から言われてしまう。

 

男心も難しいですね。

 

読んでくださってありがとうございました♡

古事記の学び合い

今日は急遽昨日申込をした古事記の学び合いに参加した。マッキーさんの講座は6回受けたが、古事記の学びは実は初めてだ。

気になってはいたが12月は予定をつめこまないことにしていたので申し込んでいなかった。やっぱ行ーこうっと思って、前日夜に急遽伊藤忍さんに連絡して参加させてもらうことにした。

 

会場につくと、私が話して興味を持ってくれた友人の千織さんとそのご友人も参加していた。お二人とお会いできて感無量。

 

音読、音に出すこと、ことばの大切さ。

音の周波数、目に見えないものは振動数が細かい。

 

古事記の音読しているといつか、後ろの人からのメッセージが聞こえたり妖精やちっちゃいおじさんが見えるかも⁈

 

古事記の読み合わせ。その魅力にはまりそうです。

(冬の間村上で古事記の学び合いがあります。もう5年目だそうです)

 

その後8人の大勢でランチへ。話が尽きずに恐ろしく長居してしまった。

とてつもなく楽しい時間でした。

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肉眼では見えた彩雲↑


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 ↑柳原さんがカードセッションしてくれた



ってブログ書いてる場合じゃなかった‼(今、夜8時)まんまと「越後と出雲」の特別番組(7時から)見逃してしもたやないか~‼オーマイガー! 今日皆さんに情報提供しておいてよかった。誰かが見ているはず。後で教えてもらおう。

 

読んでくださってありがとうございました♡

今日は盛沢山。キテミー粟原あつ子さんのお話聞いてきた

今日もたくさん予定を詰め込んだ。

行く予定でなかったが、もしかして間に合うか?と思い立ち、小学校の行事をチラ見して、キテミー粟原あつ子さんの講座へ

その後、七五三の写真を受け取りに護国神社

そして近くのマリンピア日本海へクリスマスツリーを見に立ち寄る&ごはん(ノドグロ天がうまかった)

子どもたちの迎えからの空手のお稽古

こんな感じ。

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キテミーには3人の子供たちみんなが赤ちゃん時代「あそぶ学校」に通わせていただいお世話になりました。

他にも「おまた力セミナー」や「オムツなし育児」「誕生学®」など子供と女性にためになる講座がたくさんなのです。

2年ぶりくらいのキテミー。粟原さんのいのちのお話は何回聞いても本当にためになる。

今回は性教育がテーマ。

 

今の時代の子供たちは昔と違い、スマホやYouTube情報量がたくさんありすぎで間違った情報が多くそれを信じてる子も多いとか。子供たちにとっては危うい時代。真剣に悩んでいる子達の多いこと。

悲しい事件の加害者や被害者になったり望まない妊娠、性感染症の実態など。

知ると本当に危機感が!大切な子供たちを守らなくては‼

 

親世代の30代40代は学校でもちゃんと教えてもらってない世代だとか。

父にはほとんど聞かないので男子でも父に教えてもらうことをあてにしてはいけない!

 

私の印象に残ってること羅列

〇子どもとのコミュニケーションがとれているか。なんでも話せる関係に。

〇いのちの大切さ。あなたが大切。愛をもってわかりやすく伝える。10歳まで毎日伝えるくらい。

〇やさしい手まなざしを知らない子は、本当のやさしい手や目がわからない。

〇朝ごはんたべさせて笑顔で送り出すことの大事さ

 

事前の質問で、私「うちの3歳男、7歳女がコンビニの成人向け雑誌を『おっぱいある』と嬉しそうに教えてくれるがどう返答したらよいかわからない」と送っておいた。

当日みんなでグループワークしながら考えた。

母の気持ち(愛)を添えて、中にはウソのことが書いてあることもあることも教えておくことも必要。ってことだ。なるほどな……。

あつ子さんはなんでも答えてくれる。

 

たくさんの子どもたちに届くといいな。あつ子さんのいのちの話。

 

うちの子達にもさっそくお話してあげよう。

 

 

読んでくださりありがとうございました♡

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昨日のブログではまだ隠してたけど……。

昨日のブログで言えなかった隠してた私の黒い部分がある。

昨日のブログ内で次女が「○○(長女)死ね‼」と怒ることを書いたが……。

 

私も長女のことを、いなくなればいい。憎い、死ね。拒否したい。この子の母親やめたい。と恐ろしいことを思うことがあるのだ。これをどうしても言えなくて隠してた。

酷い言葉を言ったことも、叩いたことも、一度だけ首をしめたこともある。

 

親なのに保健師なのにこんなことを思ってしまう。母性が欠落している。子供がかわいそう。育てる資格無い。ていうかちゃんと育ててない。虐待だし。最低な母親だ。という思いが時々湧いてくる。

 

次女と長男には言うことを聞かず腹が立つことはあってもここまでの感情にはならないのだ。次女と長男はある程度わがままを言ってもこれ以上はマズイかなってとこで引いてくれる。

 

長女は発達障害の特性と私との相性もあり、気持ちが通じない。これでもかこれでもかってきて、こちらが憔悴。壮絶なバトルしてたかと思うとケロッと話しかけてきたりその立ち直りの速さにもついていけない。

 

お互いに気持ちの通じなさを感じていただろうと思う。

 

ちょうど一年前、ある事情で長女と離れることがあり、その時に感じた穏やかさ、家庭内の平和さ。こんなにも重いものを心に持っていたのか……。と自分でも初めて気が付き驚いた。

 

誰も私を責めない、自分が自分を責めて。長女のことを愛せない気持ちを持っていることもダメなことと蓋をして、許せなかった。このことを言うこともできなかった。

 

夫の方はためずに吐き出せるタイプなので、言葉はきつめだが、ためずに発散している様だ。でも「○○(長女)のせいで寿命縮まる。家に帰ってきたくない」などとよく言っている。次女が生まれなかったら子育てはつらいだけのものだったかも知れないとも夫と話している。とは言いつつ先ほども長女の服の裾上げをしたり子ども達のことを愛してる優しい夫なのだ。

 

でも、最近マッキーさんのお話を聞きながら、私の心の中の奥の奥の真ん中には子供を愛している気持ちがちゃんとある。ということを感じて涙が出た。

 

「私は子どもを愛してるんだ。」

 

そこを自覚したら安心して怒ったり子どもに対する否定的な感情を出せるようになったように思う。(感覚的でうまく伝えられず申し訳ないです)

自分の感情も相手の感情もまるっとOKがだせるような……。

 

以前、お世話になってるクリニックの勉強会に参加したとき、保護者、支援者の立場、色々な方が参加していた。鬱になってるお母さんも(発達障害の子供を育てている母には鬱になっている人珍しくない)。当時は私も病んでいたと思う。一緒のグループだった教員の方が「『子供を愛せない』というお母さんがいてどう対応したらいいか…。」というお話が出た。私は「それを言える人がいるだけでも良かったと思います。そんな中でお母さんよくやっていると思う」とお話した記憶がある。

子どもを愛せないと悩んでいる人は多いとは言えないかもしれないが、何人も知っている。なかなか人に言えることでもないし本当につらいと思う。言えたとしてもぎょっとされて避難されたり引かれたりすることもある。

健診では子どもを怒鳴ったり叩いてしまうお母さんに出会うこと少なくない。

こどもの首をしめたことがあるという方も何人も知ってる。

一番苦しんでいるのはお母さんだと思う。

 

私の経験が、そんなお母さん達のの力になれたらうれしいと思う。

 

 

 

話は変わり、今日はクリニックのSTの日。落ち着いてきたとのことで今日で最後の予定。お世話になった先生にちゃんとお礼を言えていた長女。成長を感じました。

 

小林幸根(こばねぇ)さんが、うちの子たちのことを観察して書いてくれたブログ↓

こばねぇから長女に愛は伝わってると思うって言ってもらえて嬉しかった。

子供を観察することでただ遊んでいるだけじゃないものが見えてくる | あなたの人生を爆笑に変える発達障害子育てカウンセラー

 

読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

最近のあれこれ。ダメな自分も受け入れる……。がなかなか…。

今朝は、先に支度のできた長女を車で学校へ送り、家に戻り次女を車に乗せて再び学校へ送り。という非効率的な動き。でも、平和に笑顔で送り出せた。次女も笑顔で手を振って学校へ入っていった。

こんな恥ずかしいことを書くのはやっぱり抵抗がある。

 

自分が最低だと思ってる自分の部分を受け入れるという作業をここ数日もんもんと心の中でやっていた。

「こんな私も素晴らしい」とはなかなか思えないもので……。

行ったり来たりを繰り返す。 

 

でも、昨日今日でまた流れが変わってきたようで、行方不明で探していた金色の筆ペンが見つかったり、今日は曽我智美さんがFacebookでシェアしてくれた本田晃一さん心屋さんの記事がささり。さらに野田玲奈ちゃんが伝筆初級講座(2か月前の新潟開催)をレポしてくれたブログを目にして。

 

あ、そっか。そうだった。この感覚。

 

と思い出したような感覚。

で今朝の非効率な登校のこと書いてみた。

 

本田晃一オフィシャルブログ「世界一ゆる~い 幸せの帝王学」Powered by Ameba

 

曽我智美さんブログ↓

子供7人いても 軽やかに しなやかに おもいのまま 曽我智美

野田玲奈ちゃんブログ↓ 

じぶんらしくハッピーな地球人生を楽しむためのスピリチュアルブログ♡筆文字スピリチュアリスト&東京伝筆先生・野田玲奈


あと、怒るということ。前はダメな感情と蓋をしてた。自分が怒るのも人が怒ってるのも。見たくない。

それが、怒ることを許せるようになってきた。

次女が「○○(長女)死ね!!」と言うのを前はそんなこと言わないで、と言ってたが、今は怒りたい気持ちを受けとめれるようになった。


あと、ネイルチェンジした。新春を意識して金色(笑)。意外と肌色になじみかわいいのだ。


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読んでくださりありがとうございました☆